いま企業決算発表のシーズンなんですね。第1クォーターはけっこう厳しいところも多いのかな?決算内容も相場もぜんぜん見てないので、全体の雰囲気をちとつかめないですが。
先日大幅に下げているアイケイコーポを「とりあえず買おうかな」なんて言ったのですが、結局まだ買ってません。モタモタしてたらけっこう上がっちゃいましたね。
どうしても投資に対するモチベーションが上がらないんですよね。
仕事が忙しいというのもありますが、まあそんなのはみんな同じことだろうし。もともと複数のことを同時にやるのが苦手だったけど、投資と仕事では頭の使い方が違う分野なのでいけそうな気もするんですけど・・・。
ま、気楽にやっていこうと思います。S&P500が1100切ったらたぶん喜んで買い出動すると思いますが、もう原油も下げてインフレ懸念も後退しつつあるし、それはあり得ないですよね(笑)
]]>先月の、業績下方修正なんてへでもねぇ!みたいな適当な感じの相場からは打って変わって弱気ムードに。原油価格が月末には140ドルを超えるなど、景気後退懸念とインフレ懸念のダブルというのも響いたようです。
わがHAMファンドの基準価額も順調に上昇・・・というわけにはいきませんでした。わずか0.45%のプラス。投資活動としては、前月と同じく売却をすすめました。相場低迷の中で届いた配当金がなんか嬉しかったです。
具体的には、CHINTAI(2420)の売り切り、ピーアンドピー(2426)の一部売却をおこないました。また、情報企画(3712)、プレステージ・インターナショナル(4290)、インテージ(4326)、ピーアンドピー(2426)の4社から配当金が届きました。
新規買い、買い増しともにおこなわなかったので、キャッシュポジションは前月よりも上がり60%以上になりました(・・・たしか)。
そんなわけで、比較対象のインデックスの中でいちばん成績のよかったJASDAQ指数を6.26%アウトパフォームするなど、すべての比較対象のインデックスを上回ることができました。
「HAMファンド」 : ひかるアセットマネジメントの略です。突っ込まないでください。
「TOPIX」 : 東証一部全体の動きを示す指標です。
「JASDAQ指数」 : JASDAQ全体の動きを示す指標です。
「MSCI WORLD」 : 先進国全体の動きを示す指標です。
「MSCI EM」 : 新興国全体の動きを示す指標です。
MSCIインデックスの2つはドルベースですが、比較している理由が「なんとなく」「自己満足」なので問題ナシです。
今月は全ての市場がダメダメでした。全滅です。世界に比べて日本市場は意外に強かった印象がありますが、5月の力強さはすっかり影を潜め、また下落の流れに戻ってきました。たんなる調整という見方もあるようですが・・・。
アメリカの代表的な指数であるS&P500も、日本のTOPIXもキレイに下落した1ヶ月でしたが、7月の状況を見るとサブプライムローン問題再燃(というか、本格化?)という感じで、救済策も出ていますがどうなることやらって感じです。
今回JASDAQ指数はインデックスの中ではいちばんパフォーマンスが良かったですが、それまでがひどかったので信頼回復とはいきませんね。一連の下落が完全に落ちつくまでは新興はダメかもしれません。低迷が長すぎますが・・・。
しかしまあ、なんだかんだいって、個人的には、新興国市場(エマージングマーケット)の10%超の下落など、けっこう魅力的な相場が復活してきたかなという嬉しさもあったりします。
]]>ありえないくらい下がってるんですけど・・・えーと、これは新興の不動産銘柄ではなかったですよね?(笑)
さいきん相場をぜんぜん見てなくて、たぶん下方修正かなんか出したっぽいことはわかるんですけど、そんなにインパクトの凄いものだったのでしょうか。
いまの事業環境とか今後の業績見通しとか各種指標とか、まったく内容を把握してませんが「とりあえず何も考えないで買い」をしてもいい感じの株価になってますね。買ってから考えてもいいかもと思ってます。
▼ ショッキングなできごと
・ 昨日の札幌の天気
なんでこんなに寒いのかと。ほかの地域はなんか真夏日になったり猛暑日になったりしてるらしいのに、薄でのパーカー着て自転車乗って外出しちゃいました。空は暗いし。ウツだ・・・。
・ ダイヤモンドZAiのビンゴ
創刊100号記念かなにかで、先月号と今月号でおこなわれたビンゴ。ビンゴになれば抽選に参加できるというもので、「どうせみんなビンゴになるようにできてるんでしょ?」とタカをくくっていたら、なんとリーチどまり。かなりへこみました。
きのう携帯にメールがきて、誰かな♪と思ったらイートレ(いまはSBI証券というみたいですね)からでちょっとガッカリしたのですが、内容を見てもっとガッカリ。アイフィスジャパン(7833)が損切りラインに達したという通知でした。
場中だったので、ふだんなら即売り注文を出すのですが、そのときはちょっと集中していることがあったので後回しにしました。で、今日いま見たらストップ安の4000円安ですよ。出来高は驚きの42株。なんですかこの銘柄(笑)
まあ、そんな流動性の低さは織り込んで買っているわけですが、それにしてもひどいですね。別に悪材料も出ていないのですが、なんか昨今の市場環境や景気の状態が後ろ向きに作用する業務内容でもあるのかな?僕がよくわかっていないだけかもしれません。
実は今日はかなり精神的にやられていて、その上この銘柄をストップ安で損切りなんてしたくないのですが、どうしたらいいですかね、これ。いや、ほんとうに。
[ 追記 ]
といってるそばから売りました。もう考えたくないので。
アメリカは3月よりも下げているみたいですね。日本も下落基調ですが、こういうときには売却じゃなくて買いに動きたいものです。でも、精神的に銘柄選択する余裕もないです。
]]>ちょうどいまテレビでもやっていますが、年金の運用のされ方をあまり知らない人が多いでしょうから、「○兆円の損失」とか聞くとたしかにインパクトが強くて非難したくなる気持ちもわかります。
僕たちの年金はたしか「年金積立金管理運用独立行政法人」というところが運用しているのですが、これは基本的に損もすれば儲けることもある、でも長い目で見れば(詳しい数字は忘れましたが)プラス4~5%になる、というように運用されているはずです。
もちろん、これは統計に基づく手法で、この先通用するかどうかはわからないものです。でも、資本主義社会が続くかぎりはおそらく大丈夫だろうと思われる方法です。
そんなわけで、単年度で大きな損失(今回のパフォーマンスがどれほど参考指数からズレがあったのかはわかりませんが)を出したからといって、大騒ぎすることはないでしょう。
舛添厚労相(だったかな?)が「運用の仕方を考え直す」ような発言をされてましたが、損失を出したところで変えたらむしろよくない方向に進む可能性が高いと思います。損失はぜんぜん想定内のことなので。
また、古館さんが「やめてほしい」みたいなこと言ってますが、時間ないのかわからないけどもうちょっと勉強してしゃべってほしいと思います。発言力あることを自覚してないのか、それともマジに適当なのか。
報道ステーションではいちおう利益を出していることも説明していましたが、そもそも、こうやって大きな損失が出たときだけ騒ぐのはやっぱりフェアじゃないですね。それなら利益を出しているときに「年金の運用は順調です」くらいは言うべきでしょう。
今回の件では、インデックス投資家に叩かれそうな内容の番組が増えるんだろうな。
]]>サブプライム関連のパニック相場は影もなくなり、一転、企業業績の下方修正など悪材料が出ても株価が上げるなど、かなり強い相場の兆しが出てきました。
わがHAMファンドの基準価額も順調に上昇しました。前月とは打って変わり、売却を中心に投資活動を進めました。
具体的には、マルカキカイ(7594)、インテージ(4326)の売り切り、オンリー(3376)、プレステージ・インターナショナル(4290)の一部売却をおこないました。
あいかわらず相場と自分の感覚のズレを感じながらも、きたるべき相場の変調に備えてポジションの整理を積極的におこなった結果、キャッシュポジションは50%を超えました。
そんなわけで、比較対象のインデックスの中でいちばん成績のよかったTOPIXを5.00%アウトパフォームするなど、すべての比較対象のインデックスを上回ることができました。
「HAMファンド」 : ひかるアセットマネジメントの略です。突っ込まないでください。
「TOPIX」 : 東証一部全体の動きを示す指標です。
「JASDAQ指数」 : JASDAQ全体の動きを示す指標です。
「MSCI WORLD」 : 先進国全体の動きを示す指標です。
「MSCI EM」 : 新興国全体の動きを示す指標です。
MSCIインデックスの2つはドルベースですが、比較している理由が「なんとなく」「自己満足」なので問題ナシです。
今月もTOPIXの上昇が少しだけ目立ちました。業績下方修正が出てもビクともしないどころか、逆に上昇する株が多いのが印象的でした。
JASDAQ指数とMSCIインデックスの2つは、だいたいプラス1%前後にとどまりました。JASDAQ指数はあいかわらず戻りが鈍く、新興市場には資金が回っていないことがよくわかる状態です。みんなまだ不安なんですね、きっと。
さいきんは下落相場がはじまったような感じで、前よりも市場に対しては関心が高い状態なのですが、なにぶん仕事がアレでして、なんかすみません。
更新が止まっているあいだの投機活動としては、CHINTAI(2420)の売り切り、ピーアンドピー(2426)の一部売却などがありました。2420は「下方修正 → もういいわ」と内容も見ずに投げました。
話がコロッとかわりますが、このブログはいまはMTというシステムで動かしていますが、最初はlivedoor Blogではじめました。そのときから数えて、おかげさまで6月1日をもって4周年を迎えることとなりました。
同じく、6月6日にメインサイト「10代からの株式投資」も4周年。いよいよ5年目に突入しています。
最初はページ間のリンクを張ったり、サーバにアップしたりするのにもいちいち感動していた僕ですが、ここまでサイト運営を続けてこられたのも、いまこうしてこの記事を読んでくれているあなたのおかげです。もちろん、もう読まなくなったたくさんの方も(笑)。
いままで、本当にありがとうございました。そしてこれからも、どうぞよろしくお願いします。
気がつけば、「10代」と誕生月がいっしょの僕も23歳。ちょっとオジサン入ってきましたが、これからも・・・これからは(汗)、なるべくエネルギッシュに更新していきたいと思います(説得力ないけど)。
[ P.S. ]
定期購読している月刊マネー誌「ダイヤモンドZAi」も6月で100号目を出されたそうです。おめでとうございます♪
でも、もしそのころ生きてたとしても、こんなに臆病な人間はリスクを冒して航海に出るなんてことはできなかったでしょう。
ああ・・・プレステージ・インターナショナル。
高成長銘柄を割安な株価で買って、決算内容も良好なのに売るというのはよくないようです。収益バリュー株は決算がわるくなければ継続が吉ということを肝に銘じておきたいと・・・はぁ。
ただ、こういう「失敗」を経験するにつけ、こういったことは個人投資家にとって珍しいことではないだろうし、むしろ投機をおこなう人間にとっては「失敗」ではなく「必然」なんだろうなとも思うのです。
そうすると、やっぱりいちばん合理的であろうインデックス投資へと気持ちが傾きかけるんですよね。いまはまだ絶対やらないけど。
ところで、今回もうひとつ学んだのは、相場の上下についていくのも大事だけど、投資すべき個々の銘柄について深く知り、勇気を持って保有することも大事だということです。
ようはバランスですよね。
僕は2007年の特にひどかった小型株の下落でホールド戦略に対して臆病になって、そして今回の大きな急落でミソもクソも下げたことが強く印象に残ってて、相場の上下の予測に重点を置くようになっちゃったのだと思います。
相場の大きな変動では大きく儲けるチャンスもあらわれるけど、自分の保有する個々の銘柄についての売買スタンスはなるべく変えないことが望ましい。
また考えが変わるかもしれないけど、いちおう覚えておこうと思います。
]]>寄りでの成り売りです。その後ストップ高になったことは気にしてません。・・・ウソです、めっちゃ後悔してます。
前期の決算内容は良好、そして当期も大幅な増収増益を予想(かなり強気)。いままでがずいぶんと安値で放置されていたこともあってか、かなり買われる展開になっていますが・・・。
1月から付き合い始め、3月に買い増ししたときまではずっと持っていようと考えていたのですが、相場の下落がこれからも続くだろうと見方を変えてからは売る方向に転換。
もしこのまま相場が順調に上げていくなら、今回のプレステージ売却までの一連の投資行動は完全に失敗です。2003~2005年のような上昇相場が復活するなら、おったまげるような高値がついていた銘柄もあるだろうな。
われながら女々しいですが。
もともと相場観がないのだから、3月以降は素直にホールドしていれば良かったのかもしれません。今年に入ってからの急落で、運良く大きな下落時に買えたことで調子に乗ってしまっていました。
といいつつも、まだ下落相場をあきらめられない自分がいたり。まだどっちにつくか考え中。今後の流れを左右する、なにか決定的なことが起こってくれないかなー(他力本願)。
]]>▼ 下落相場は終わったのか
いつも勉強させていただいているwww9945さんのブログ記事で、現在は下落相場からの脱出期の傾向がよく出ているということを、書籍の引用を中心に説明されていました。
たしかに、最近の日本のマーケットはアメリカの上げ下げとの連動性が以前よりも薄れているように感じるし、個人的には業績下方修正銘柄の意外な強さも実感しているところです。
特に、もしかしたら800円台で買えるかもと楽しみにしていた国際計測器(7722)が予定どおり下方修正を出しながらも逆に上げたのには、いままでどんだけ悲観的だったのかと正直呆れていたのですが、今回の記事を読んでそういえばと思い出しました。
本当にトレンド転換が起きているのだとすると、けっこう絶妙なタイミングでキャッシュを増やしたアホな人になってしまうのですが、そろそろ考えを見直したほうがいいのかもしれません。悩みます。
▼ アイケイコーポレーション(3377)
4月に下方修正したときにストップ安まで売られて、このまま67,000円まで下げれば買おうと思っていたのですが・・・結局下げ止まってしまって急反発。残念です。
もう1回チャンスこないかな。
▼ ジャストプランニング(4287)
現時点で、売値よりも20,000円以上上げています。買いも売りも下手なことを自覚していますが、下手なりにへこみます。
▼ 鳥
あるお店の自転車置場(のき下)に、まわりは満席なのにそこだけ空いている場所があったので「ラッキー♪」とマイカーを休ませておきました。
用事が済みそこに戻ったら、マイカーのまわりの景色がちょっと変わっていることに違和感を覚えましたが、別に深く考えることなくカギをはずしハンドルに手を・・・。
次の瞬間、いやな感触が僕の左手を通して脳へ届きました。
Holy shit!
マイカーが鳥の糞によるバプテスマを受けていました。マイカーを置いた周辺一帯は空の住人の公衆便所だったようです...orz
]]>
ちょっと見づらいですが、参加しているバーチャル投資ゲーム(?)、「投信王」の昨日(5月15日)時点のランキングと基準価額です。スタートの3月31日時点の基準価額は9,990円だったのですが、ここまで9%近く増やすことができました。
・ ランキング : 987 / 3,153
・ 騰落率 : 8.79%
・ 基準価額 : 10,868円
ランキングには3月31日スタートじゃない人も多数含まれているので、現行の表示ランキングでの比較はあまりあてになりません。同時スタートの人との純粋な比較をできるようにしてほしいですね。
さて、「HAMラジオファンド」と名付けているこのファンドの騰落率8.79%は、同時期のTOPIXと比較してどうなのでしょうか。リアルで運用している「HAM小型株ファンド」もあわせて比較してみます。
・ TOPIX : 14.83%
・ HAMラジオファンド : 8.79%
・ HAM小型株ファンド : 12.15%
ラジオは最下位です。しかも、たった1ヶ月半のあいだに6.04%もの差をつけられてしまいました。
小型株ファンドの組入れ銘柄は新興市場のものがほとんどですが、ラジオのほうは全てTOPIX採用銘柄で組成されています。か、完敗です・・・。
今日もかなり売却してキャッシュポジションをさらに大きくしたのですが、今後爆下げがくればまだ勝ち目はあるかもしれません。
リアルの運用でも半分以上を現金にしているので、できれば3月並みの下落がきてほしいな~という感じです(この考えにとらわれすぎでしょうか)。
]]>米国のリセッション入りは避けられないとの予想が大半ですが、一方でサブプライム関連の下落相場は一段落したとの見方もあり、相場には最悪の時期は通り過ぎたという安心感が広がっています。
4月は各指標や相場の動きを観察していたわけではないので、わがHAMファンドの動きだけ説明します。
ファンドマネージャーのひかるも3月に大底を売ったという見解を示し、上旬にヒップ(2136)とアイフィスジャパン(7833)の新規買い、中旬にピーアンドピー(2426)の買い増しをおこないました。
しかしその後、現在の相場状況はさらなる下落相場の入り口に過ぎないのではないかという不安(妄想?)からキャッシュポジションを大きくするように方針転換。
プレステージ・インターナショナル(4290)とジャストプランニング(4287)を売却して利益確定しました。
そんなわけで、TOPIXとMSCI EMをそれぞれ5.75%と1.61%アンダーパフォーム、JASDAQ指数とMSCI WORLDをそれぞれ6.94%と1.28%アウトパフォームしました。
「HAMファンド」 : ひかるアセットマネジメントの略です。突っ込まないでください。
「TOPIX」 : 東証一部全体の動きを示す指標です。
「JASDAQ指数」 : JASDAQ全体の動きを示す指標です。
「MSCI WORLD」 : 先進国全体の動きを示す指標です。
「MSCI EM」 : 新興国全体の動きを示す指標です。
MSCIインデックスの2つはドルベースですが、比較している理由が「なんとなく」「自己満足」なので問題ナシです。
今月はTOPIXの上昇が目立ちました。いままで下げすぎていたので、リターンリバーサルの動きが出たととらえるのが一般的な解釈でしょうか。
対してJASDAQ指数がさえないのはよくわかりませんが、この指数だけが今月はマイナス。新興市場から回復の早そうな、安心な大型株へ資金が動いたのかもしれません(適当)。
新興国市場もTOPIX同様リバーサルが大きかったのでしょうか。MSCI WORLDは相変わらず堅調ですね。先進国の分散投資はやっぱり頼もしいのかな。
]]>売却理由は、「ポートフォリオにおける時価総額比率の上昇」が主です。あいかわらずわけのわからない理由ですが、じゃあなんでインテージは売り切りなんだとかいう突っ込みはたしかにその通りで、もうなんだか自分でもよくわかりません(おぃ)。
さて、市場のほうは来週が決算発表のピークということですが、僕の保有銘柄も決算が続々と出揃ってきています。
先月はオンリー、アイフィスジャパン、今月はインテージ、情報企画、ジョルダンと。来週にはプレステージ・インターナショナルとヒップも控えています。
最近は仕事が忙しく投資のための時間が取れない、ということを言い訳にして全く決算内容を確認していないのですが、ああ、どうなんだろう。今日売ったインテージとか良かったのかも?
ダメだ、自分。仕事は順調だから投資はどうでもいいとか思ってるところもダメダメだ。
そんなわけで、キャッシュポジションは50%を超えて、新規投機には興味を失っていて、保有銘柄の決算チェックも怠っている状態ですが、どうか来週以降もよろしくお願いします。
]]>相変わらず株式市場は上昇を続け、巻き戻しの円安(ドル高)傾向も変わりません。一方、原油も120ドルを超えるなど絶好調のようです。
インフレ懸念は後退せず、しかしFedは金利引き下げということで、これからどうなるのやらという感じですが、市場心理や感覚よりも思考を重視して売買中。
このズレはなんとなく気持ちわるいですが、現金を確保するのはやはり安心感が得られていいですね(長期投資は向いてない!?)。
余談ですが、適当なポートフォリオで年間投信王へ挑戦中のコンペ「投信王」でもキャッシュポジションを拡大中です。株式比率は90%→70%→63%(くらい)と急降下。
昨日の終値で計算した基準価額で順位が1,288位。ランキングの最下位が3,078位なので、いまのところ真ん中よりはちょっとだけ良い成績のようです。参加者の実力はわからないですけどね(笑)。
]]>ここ2週間くらいは、相場に対する感覚と思考が別というか、食い違っています。ある本を読んで「まだまだ下がるかも」と考えたものの、感覚的にはもう底を打ったようにも。
みんなが儲けているときに乗り遅れるのはイヤという気持ちもありますが、それよりも高所恐怖症の症状が激しくなったので、先に下りておきます。
相場がこの先下がらなくても、それならそれで、まだまだ安い銘柄もあるのでいいや、と自分の気持ちをごまかしておきます。
ただ、ちょっと上げただけでビビッて売っているようでは、バリュー投資的行動を続けていくことはできないですよね。
価値に対して株価が低すぎると考えて不人気なものを買うのに、大きな値上がり前に売るなんて、利益を小さくするようにがんばっているようなものですから。
さて一応、不謹慎ですが、今後の相場について祈っておきます。下がれ~、下がれ~。
P.S.
オンリー(3376)の件。ファイナンスのことばかり気にして、業績への寄与度などを考慮しなかったために、市場の意見とは大違いだったようです。
上がってくれて嬉しいのですが、業績に与えるインパクトが自分ではまったく計れないので、株価位置が高いのか低いのかわかりません。
]]>